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Score Magazine 【シーエスティー】 |
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初心者でも「パソコンで音楽」が楽しめるMIDI楽譜作成ソフト。音符入力はもちろん、歌詞やリピート記号、ドラム譜さえも簡単入力。MIDIファイルも即楽譜化。
- 販売価格:\1,050(税込)
- ファイルサイズ:8,164KB
- 販売元:シーエスティー
>>メーカーサイト
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Score Magazineは次の2つのソフトウェアで構成されています。 |
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Note Editor
使いやすいMIDI楽譜作成ソフト。このソフトを使って作曲します。
マウスで五線に音符を貼り付けるだけの簡単操作。しかし、歌詞やリピート記号、移調など機能は本格的です。
既存のMIDIファイルも即楽譜化して編集可能。 |
Score Magazine

Note Editorで作成した楽譜を美しいTrue Typeフォントで印刷するソフトです。
楽譜には絵や文章を挿入したり、曲を数ファイルまとめて表紙も付けて一冊の楽譜集を作ったりすることもできます。
右の楽譜は、実際にScore Magazineで印刷したものです。 |
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| ●スラーは曲線の自由度が高く、かつ簡単に設定することができます。 |
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スラー入力画面には、始点と終点を設定する□と曲線を設定する○が表示されます。
ここでは、始点aと曲線bをそれぞれ矢印の方向へドラッグしてみます。 |
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すると、このようにドラッグしたとおりにスラーが変形します。 |
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●クレッシェンド、デクレッシェンドは角度を付けたりすることができます。 |
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通常のクレッシェンド、デクレッシェンドを入力することもできますが、aのように角度を付けたり、前の段の小節から続くクレッシェンド、デクレッシェンド(b部分のように先端が開いた形)を表現したりすることもできます。 |
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【1】
童謡「七つの子」を1小節入力してみましょう。左図のパネルで4分音符が選ばれているのを確認してください。 |
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【2】
五線の赤線内(だいたいでOK)のシの位置にマウスをポイントしてクリックします。すると、4分音符が入力されます。 |
間違って入力したら、【1】のパネルの ボタンをクリックしてください。マウスポインタが消しゴムの形に変わります。次に、消去したい音符や休符にポイントしてクリックすると消去されます。入力を続けるには、【1】のパネルの ボタンをクリックしてください。 |
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【3】
左図のパネルで8分音符をクリックしてください。 |
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【4】
【2】の赤線内でクリックして、左図のように1小節目を入力してください(最後のラは【3】のパネルで2分音符をクリックしてから入力します)。
※原曲はト長調です。 |
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【5】
左図のプレイボタンをクリックしてください。演奏が始まります。 |
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音符以外も驚くほどやさしく入力できるように設計されています。 |
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●ドラム譜
ドラムス専用の最後のトラックに音符を入力するだけで、自動的にドラム譜になります。
例えば、ハイハットの音程では音符のたまが「×」、音符のぼうが上向きになり、バスドラムの音程では音符のぼうが下向きになります。 |
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●歌詞
[設定]メニューの[歌詞]を選択すると表示されるウィンドウで歌詞を入力します。
入力したい位置のマス目に文字を入力するだけなので簡単です。
歌詞は5番まで入力できます。 |
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●コードネーム
トラック1の上にコードネーム用のトラックが表示されていますので、[音符と記号パレット]からコードネームを選んで、入力したい位置のマス目でクリックするだけです。 |
●対応している音符や記号
・全音符(休符)〜64分音符(休符)
・臨時記号(ダブルシャープ、ダブルフラット含)、付点、複付点、3連符、タイ
・リピート記号(下図参照)
‖:、:‖、「1〜「4、セーニョ1〜2、D.S.1〜2、D.C.、Fine、フェルマータ、複縦線、終止線、toCoda1〜2、Coda1〜2
●音符の移調・転調(調号も変更)
●楽譜画像データ保存(下図参照)
●歌詞やコードネームのフォント変更
●入力済み音符の臨時記号、タイ、音程変更
●入力時の発音確認
●MIDIファイル読み込み時のドラムトラック振分け(下図参照) |
●リピート記号
※入力例です。
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●楽譜画像データ保存 |
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画像範囲選択ツールボタンを押すと、選択した範囲の楽譜をJPEGファイルやGIFファイルで保存することができます。
Score Magazineの美しい楽譜を、ホームページやワードに貼り付けて活用してください。 |
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●MIDIファイル読み込み時のドラムトラック振分け |
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左図上はMIDIファイルのドラムトラックをそのまま読み込んだものです。
バスドラムやハイハットなどの基本ドラムセットとコンガが混在しています。
左図下は同じMIDIファイルを読み込み時に振り分けたものですが、上の五線がコンガ、下の五線が基本ドラムセットになっています。
このように、基本ドラムセットとそれ以外のリズム楽器を二つのトラックに自動的に振り分けるため、リズムパートがとても見やすくなります。 |
Score Magazineで作った楽譜は、無料閲覧ソフトScore Magazine Readerがあれば誰でも演奏・印刷することができます。
ReaderダウンロードページのURL(http://www.mappli.net/scoremag/reader.htm)へのリンクを貼って、ホームページに自作の曲を発表されている方も数多くいらっしゃいます。
せっかく作った楽譜です。みんなに見てもらいましょう!
【ご注意】
Score Magazine Readerは楽譜を作成することやMIDIファイルを開くことはできません。 |
■必要なシステム
OS : Windows 98 / Me / 2000 / XP / Vista の各日本語版
CPUとメモリ : OSが快適に動作する程度
ハードディスク : 10Mbytes以上の空きスペース
ディスプレイ : 画面解像度800×600ドット以上、256色以上
その他 : キーボード、マウスなどの入力デバイス
■演奏に必要なもの(演奏しない場合は不要)
GM規格のMIDI音源 : WindowsメディアプレーヤーでMIDIファイルが問題なく演奏可能なもの(最近のほとんどのパソコンには最初から内蔵されています)。
※メディアプレーヤーは、Windows 2000かMeの場合は[サウンドとマルチメディア]ダイアログボックスの、Windows
XPの場合は[サウンドとオーディオ デバイス]ダイアログボックスの、それぞれ[オーディオ]タブの[MIDI音楽の再生]に設定されているMIDI音源で演奏します。同様に、Windows
98の場合は[マルチメディア]ダイアログボックスの[MIDI]タブの[単一の機器]に設定されているMIDI音源で演奏します。Score
Magazineもこれと同じMIDI音源を使って演奏しますので、Score Magazineを起動する前にメディアプレーヤーで問題なく演奏できるかどうかご確認ください。
■印刷に必要なもの(印刷しない場合は不要)
プリンター : 日本語ワープロ(Windowsワードパッドなど)で問題なく印刷可能なもの。 |
■Score MagazineユーザーサポートWebページ
http://www.mappli.net/
■ユーザー登録
ご購入後は、必ず上記ページでユーザー登録をおこなってください。お名前、メールアドレス、ライセンスキー(シリアルナンバー)のご記入だけで登録が完了します。
■ユーザーサポート
ソフトウェアのヘルプや上記ページの「FAQ(よくある質問と答え)」に記載されていない問題は、お名前とライセンスキー(シリアルナンバー)をご記入の上、以下メールアドレス宛お問い合わせください。
mail@mappli.net |
インストールしてはじめてソフトを起動する前に、下図のように[試用登録・ライセンスキー登録]をクリックして、表示されたダイアログボックスの[試用する]ボタンをクリックしてください。この作業は一度だけ行っていただれけば結構です。
一方、ライセンスキーをお持ちの方は、次項を参考にそのままライセンスキーをご登録ください。
ライセンスキー登録済みで、旧バージョンよりバージョンアップされた方は上記作業は不要です。 |
※「シリアルナンバー」と「ライセンスキー」は同じものです。
前項のように[試用登録・ライセンスキー登録]をクリックしてダイアログボックスを表示させてください。
ダイアログボックスの入力ボックスに、ご購入時に取得されたライセンスキーを入力して[OK]ボタンをクリックすると登録は完了です。
文字間違いのない入力方法としては、まず取得されたライセンスキー部分をマウスでドラッグして選択します。次に、選択部分上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されたショートカットメニューの[コピー]をクリックします。最後に、ダイアログボックスの入力ボックス上でマウスの右ボタンをクリックして、表示されたショートカットメニューの[貼り付け]をクリックします。 |
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